4 構造躯体にこだわる

地震に強く、末永い安心をお約束できるところ

繰り返される地震の揺れに耐え

長く安心して暮らせる耐震構造

 

①末永く耐える骨太構造

 

 家の幹となる構造体には、100%無垢材を使用した骨太構造としています。土台、柱、梁、筋違い母屋などの部材は建築基準法で定められた構造基準よりも太い部材を使用し、無垢材では難しいといわれていた「長期優良住宅」の構造計算をクリアしています。さらに、剛性に優れたオリジナルの無垢床下地材を使用した「耐震無垢構造」により、大地震にも耐え得る耐震性能を実現します。TOCORONの構造躯体は地震に強く、家族が安心して暮らせる住まいを守ります。

②無垢材で実現できた剛床

 自然素材の家づくりにこだわるTOCORONでは、普段は見えない耐震部材にまで無垢材を使用しています。住まいの「地盤」となる床下地材には、研究と強度試験を重ねて開発されたオリジナルの無垢耐圧盤を採用。床剛性試験では2.6倍(一般的な合板は2.0倍)の水平強度が示され、大地震にも負けない強さが証明された部材です。じつは、合板を使わない床下地材での耐震等級取得は実現が難しいところなのです。

③耐震等級3等級の取得

 

 TOCORONでは、2階建て木造住宅では義務付けられていない全棟構造計算を実施しています。構造計算を行うことで、耐震性の高さを「見える化」し、住まいの安全性を再確認しています。数値に基づく確かな耐震設計を徹底することで、お客さまが安心して、末永く安全に暮らせる家づくりを行っています。耐震等級3等級の住まいを建築する事は、これからのスタンダードです。

④安心の制震装置のご提案

 

 末永く安心してお住まい頂く為に、敷地の適切な宅地特性を測る事により、「制震装置evoltz(エヴォルツ)」をご提案しております。従来の「耐震」性能に、木造住宅に最も適した、油圧制御方式の「制振装置 evoltz」を採用することで、地震による揺れを分散し吸収する今までにない「地震に強い」家づくりを実現しています。