6 設計手法にこだわる

かゆいところに手が届くTOCORON

何気ない会話から生まれる最良のアイデア

ご家族のコトを一緒に考え、一緒にカタチにします。

 

①楽しいセッション設計

 

 TOCORONではお客様が住まう家は会話から生まれると考えています。日常の暮らし方やちょっと気になっているコト、モノ、なんでもおしゃべりして下さい。何気ない言葉から日々の暮らしが楽しくなる、お客様だけの住まいのヒントをカタチにする設計を心がけています。

②自然派パッシブ設計

 住宅の断熱気密性能を高めていくと、パッシブ設計にいきつきます。日射の取得・遮蔽は夏の暑さを防ぎ、冬の日光による暖房を可能にしますし、通風性を確保する窓の配置設計は、高性能住宅(高断熱・全館空調)にするほど、窓を開ける機会が少なくなり軽視される傾向があります。しかし、TOCORONでは心理的効果があると考え、適切に設計しています。住宅の性能に頼るだけではなく周辺環境からも考えて、真剣に設計を行います。

③省エネ計算の明瞭提示

 

 TOCORONでは住宅の省エネ計算を全棟実施し、プラン設計時に提示致します。そうすることにより、お客様がお家づくりの省エネに対する知識も得られると考えるからです。2021年から「住宅の省エネ性能に関する説明の義務化」がされ、設計契約までには全てのお客様に省エネの説明がされますが、TOCORONではプラン作成時に併せてご提案する事で、必要な電気代や太陽光容量などを明瞭に致します。

④安心できる構造計算の実施

 

 TOCORONでは、2階建て木造住宅では義務づけられていない構造計算を全棟で実施し耐震等級3を取得致します。これは、耐震性の高さを“見える化”し認定を取得することで、安全な住まいであることを再確認するため。数値に基づく確かな耐震設計を徹底することで、お客さまが末永く安全に、安心して暮らせる家づくりを行っています。